◆求人へ応募するときのひと工夫


ー 求人の会社の担当者さんと直接話しをする ー 

ハローワークで求人の申込をするとき、窓口で紹介状を発行して頂くときに、窓口の担当者さんからその会社へ求人への申込みについて、確認の電話をすることがあります。
また求人に申込みを希望される方から、不明点などを聞きたいという申し出をしますと、その際に担当者さんから会社へ代わりに聞いてくださいます。

ただその時に、担当者さんに聞いてもらう形ではなく、直接自分から聞きたいと伝えることで、電話を変わってもらうことも出来ます。

そこで直接不明点や確認したい点などを十分に伺うことによって、“その場
判断することができます”ので、履歴書・職務経歴書を作成して郵送して、
書類選考通過の有無を待ち、面接を受けるといった“手間が省けます。

ちなみに、希望の年齢や性別については原則的に書けず「不問」という形で記載されておりますが、電話で直接話す人は“窓口
()担当者ない”ので、本来「不問」である部分についても、はっきりと伝えてくれることがあります。
私が以前失業中の時に、ハローワークでとある求人について、そのように直接話をさせてもらったことで、仕事の内容等から女性をイメージしていることを話してくれたことがありました。
 
また、加えて直接話しをした際に、電話に出た会社の担当者の説明がとても分かりやすく丁寧であったり、言葉遣いや礼儀などもしっかりとされていましたら、“ここの会社で働きたい”という気持ちもより一層強くなり、そのあとの面接でも“ここで働きたい”思いを、ストレートに熱をもって伝えることが出来ます。

これからハローワークへ行って、求人に応募することになりました時、不明点や確認しておきたい点などがありましたら、電話を変わって頂いて、直接お話しをされてみてください。

求人へ応募する前のひと工夫 でした。



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経歴
磯野賢次

・1992年〜2001年:
 建設機械車両等の製造会社に
 勤務。
・2005年:
 人間総合科学大学人間科学部
 人間科学科卒業。
・2001年〜現在:
 精神障害者等の施設数ヶ所に
 勤務。
・2008年〜2012:
 メールカウンセリングを主体
 とするカウンセリング会社の
 登録カウンセラーにて活動。
・2013年〜現在:
 2013年1月個人事業主として
「メンタルアシスタント」を
 開業。 (開業届提出済み)
カウンセラー及び関係資格
・日本産業カウンセラー協会
 認定 産業カウンセラー
・中央労働災害防止協会認定
 心理相談員
・日本能力開発協会認定コーチ
所属
・日本産業カウンセラー協会
 神奈川支部会員
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